素敵な休日の過ごし方 ラマ島 海鮮料理

arama
香港には素晴らしい週末の過ごし方がたくさんある。
もちろん趣味に没頭してもいいし、ランカイホンで踊り明かしてもいいし、スポーツに汗をながしてもいい。
だけど僕のお勧めはハイキングだ。
香港は都会でビルと住宅街しかない。そういうイメージのヒトは多いと思う。
実際は、香港には気軽に行ける自然がたくさんある。
東京とちがって何時間も移動する必要はない。
ほんの数十分バスや電車に揺られれば、素敵なビーチにも、山にもいけちゃうのが香港。
僕が香港を好きな理由の一つは、
全てがコンパクトに揃っていることだ。
そんななかでも週末は島に行くのがいいんじゃないかしら?
これは香港人もよくする週末の過ごし方だけど、
もし半日くらい行動に困ったら旅行者にも是非おすすめ。
ちょっと違った香港の素顔を見れるでしょう。
離島の中でもアクセスが良くて人気なのはラマ島!(南丫島)
ウィキペディアによるとこんな説明になってます。
”人口約1万人。香港島の西南に位置し、中環から高速船で20分ほど(通常のフェリーで35分)で榕樹湾または、索罟湾に到着できる。また、香港島南部のアバディーンから北角村経由榕樹湾行き、模達湾経由索罟湾行きのフェリーもあり、距離は近いが30分程度かかる。香港随一の透明度の海水浴場があり、貸しロッジに泊って観光に来る若者が多い。海鮮料理が名物で、大手の海鮮料理店は中環や尖沙咀から自前の高速船で予約客を無料で運ぶサービスを行っている。また、イタリア料理、茶餐廳などの観光客向けの洋食店も多い。索罟湾には養殖いかだと漁船を使って展示、イベントを行う観光施設漁民文化村、天后廟、日本軍が一時使ったという神風洞がある。島の西側に香港電燈の南丫火力発電所があり、煙突3本が遠くからも見える他、風力発電装も設置されている。”
ポイントは30分くらいでセントラルからフェリーで行けちゃうところ。
海鮮料理が有名なところ。
海水浴も可能です。
そして、ラマ島くんのトレードマークは石炭火力発電所の3本の煙突です。
島の地図はこんな感じ。
冒険心掻き立てられる?
rama
北と南にそれぞれ船着場があって、その間をハイキングするのが定番コース。
その間に海水浴場もあります。
所要時間1時間~1時間半くらいで、高低もなく超初心者コース
そして、
船着場の近くには海鮮料理屋多し!
ちょうど良く疲れた体に海鮮料理とビールで、満足度100点越え!
rama
やっぱり中華は大人数に限るけど、2~4人くらいのグループでもそれなりのコースが頼めます。
rama
車も走ってないのんびりとした島で美味しい海鮮料理と海を見ながらビール片手にゆっくり過ごす週末。
住んでるところが東京だったら、まずできない贅沢ですね。
レインボー海鮮料理屋とか、いくつかのレストランは船の送迎サービスもやってます。
こっちのほうが船外席もあったりして、天気が良ければ眺めが良いし気持ち良いのでお勧め。
島をハイキングするなら帰りだけ利用するのが正しい利用の仕方かな?
北の船着場 Yung Shue Wan榕樹湾 は30分に一回くらいの頻度でフェリーがあるので、
できるだけこっちの港を使ったほうがお勧め。
南の船着場  Sok Kwu Wan索罟湾 は1時間30分に一本くらいとかなり本数が減るので、
あらかじめ乗船時間を調べておくことをお勧めします。
海鮮レストランを利用すれば、レストランの船で帰れるので、その場合は問題なし!
どっちの港にも同じような海鮮レストランがあります。
生簀から選んで調理してもらうやり方もあるけど、コース料理もあるんで安心です。
値段も本島より安め!ひとり300HKDくらいでしょう。
ラマ島へのフェリー代は片道20~30HKDと取るに足りません。
香港に来たらどこ行くの?ラマ島っしょ!


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