旅行者を連れて行くなら、タイパンフットマッサージ


旅行者は海外にくるとマッサージをしたがる。
とくにアジアでは。
確かに、マッサージ代は日本に比べたら安い。
日本では大体10分1000円が相場。
格差の大きい海外では、最低賃金が驚くほど低いから、10分150円とか200円でもマッサージしてくれる人達がいる。
これは喜んでいいこととは言えないけど、格差の魅力のひとつでもある。
しかし、そのくらいしか払わなければ、その程度のサービスしか受けられないと思っていい。
マッサージ中に、おばちゃんは隣の人と世間話。
うるさくて全然休まらない。
ケータイ電話がなれば、一時中断してカチャカチャやりだす。
そっちに集中してしまって、放置状態。その分、ロストタイムが加算されることはまずない。
テレビに集中してしまえば、指の力はほとんどなくなって、なでられているようでむしろ気持ち悪い。
終わった後は怒りと後味の悪さしかのこらず、ほんの100HKDでも高いと感じてしまう。
せっかく旅行にきて、こんなマッサージを受けるのも、ある意味、サービスレベルの高すぎる日本で生まれた日本人には、
新鮮で面白い経験になるのかもしれない。
しかし、敢えて経験しに行く必要はないと僕は思う。
そこそこの値段で、気持ちのいいサービスが保証されているところ。
まず思い浮かぶのはタイパン。
TSTの店舗と、CWBの店舗はアクセスが容易なので、よく旅行者を連れて行く。
僕はサウナのほうが好きだけど、マッサージに行くなら、ハズレが無くてお勧めです。
Tai Pan Reflexologist


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