香港で日本の本を買うには

香港に住んでいても英語の本や中国語の本を読んでるわけじゃない。
読みたいのは日本語の本だ。
だって、楽だもの。。
大抵の有名な本は日本語訳されているから日本語さえ使えれば知識を得ることは困らない。
じゃあ香港に住んでいて日本の本を手に入れるにはどうしたらいいだろうか。
方法は当たり前だけど二種類。
日本に帰ったときに大量に買い漁ってくること。
もう一つは日本語の本屋に行くこと。
香港にも日本語の本屋はあるのです。
まず、もっともメジャーなのは、香港島コーズウェイベイ、SOGOの11階にある旭屋書店
旭屋書店
ここはもう完全に日本の本屋と同じ。
ただ、当然輸入してきているわけで、日本で買うよりずっと高いからあまり使いたくない。
と、ここでこんなブログ記事を発見。
旭屋書店香港はどうなるの?
日本では創業42年の歴史があった旭屋書店が閉店してしった。
香港のはどうなるんか、僕も気になります。てか今どうなってるんだろ。
誰か教えてください。
だけど旭屋書店、僕はめったに使わない。
そもそも11階まで上るのだるいし。
香港には素晴らしき日本語の古本屋もあるのだ。 
僕が行くのは二箇所。そして二箇所以古本屋を知らない。
あったらめためた教えてほしい。
まず一箇所目は同じくコーズウェイベイにある写楽堂
もう一箇所は九龍側、チムシャツイにあるトマトブックスだ。
ってか僕が説明するより、このマニアック香港さんのページのほうがずっと良いね。
マニアック香港
写楽堂は、マーケットの横の狭い道を奥に行って、途中の建物のさらに奥に入ったところにあって、非常にわかりずらい。3回目くらいでようやくみつけることができた。
ここではマンガが手に入る。というかマンガしか買ったことが無い。
品揃えは非常に悪いけど、どうしてもマンガが読みたくなったときに助けてもらえる町のお医者さん的場所だ。
トマトブックスはなんとイタリアントマトの系列で新品コーナーの奥のほうに中古コーナーがとってつけてある。
最近場所が変わって香港博物館のほうに移動してしまったから要注意の店だ。
移動して、カフェが併設され、よりイタリアントマトらしくなってきた。
この場所も意外とわかりにくいから、目的を持って目指さなければ絶対にたどり着けない。 
ここはハードカバーの小説やビジネス本なんかも売っている。
そしてマンガが手に入る。というかマンガしか買ったことが無い。
ある程度しっかりした治療を受けたいときに良く私立病院的場所だ。
どちらも日本の本を売ることもできる。
昔はそれなりに高い金で買い取ってくれたんだけど、今は在庫過剰なのか二束三文で買い叩かれるようになった。
基本的にBook OFF的手法を取り入れており、状態と発売日の新しさで買い取り価格が決められる。
香港にきて、日本の本が恋しくなったら是非お試しあれ。
いるのは日本人ばかりなので、もしかしたら素敵な出会いもあるかもしれない。
根暗な僕にはないけれど。

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