マカオ大学が広すぎてやばい件


友達がマカオ大学に通っているので会いに行ってみることにした。
マカオ大学は昨年の夏から場所が変わって、横琴というところにあるらしい。
中国の敷地内にあるけど、マカオからしか行けないという。
どういうことだか意味がわからない。
とりあえず、リスボアの前のバスターミナルから71番に乗れば着くということを聞いた。
一人片道4HKDくらい。

よくわからないけど、バスはコタイあたりから、トンネルに入って進んでいく。
トンネルを抜けると、大学らしきところに着いたので降りる。

この爽快感はやばい。。。
ここがマカオ?

どっか、アメリカとかにあるだだっ広い地方の大学という感じ。
美しすぎる。
さっきまでカジノして荒んでた心が洗われすぎる。

図書館を見つけたのではいる。

この天井の高さ。でかさ。
広すぎて歩く気力をなくす。

友達は大学の2年生で大学内の寮に住んでいる。
そこは、ご飯も出るので、だいたい授業を受ける棟と寮の往復な生活をしているとのこと。
確かにここにいると、広すぎて動く気力をなくしそうだ。
ご飯は1週間に15回でる。
週末は自分たちで料理をしなきゃいけないわけだけど、
みんな毎食食べるわけじゃないので、クーポンが余っているとのこと。
道行く友人たちからカードをとって渡してくれた。
このカードにクーポンが登録されていて、食堂でピをすればご飯が食べれる。
これが寮。とりあえず綺麗。
男女一緒に住んでいる寮とのこと。
どんな恋愛をしているんだろう。
とりあえず、友達には恋人はいない様子。
こういう限られたコミュニティにいると案外恋愛は大変かもしれない。

飯も普通に食えるくらいうまい。

1ヶ月の寮費は10000HKDだという。
中国から留学している友人。結構高いのではないか。
きっとお金持ちの家に生まれたんだろう。

ここで学びたいかと聞かれたら、遠慮させてください。
きっと大学からほとんど出ずに大学生活が終わってしまう。
地図をみるとこんなんになってた。

マカオの外にマカオ大学があるとは知らなかった。
マカオに隣接する埋立地の一角を囲んで外にでられないようにして、
その部分をマカオが使うことを中国は許可したらしい。
ここにアクセスするのはトンネル一本だけ。
なんか災害が起きたときに逃げ道がない気がする。。
マカオで行くところが無くなったら、気晴らしにちょっと71番バスに乗ってみるのもいいかもしれない。
マカオの大学生たちの生活をすこし垣間見ることができる。

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