東洋のベネチア旅 赤坎影視城 7


東洋のベネチア赤坎には川沿いに影視城という小さな映画村があって、そこが見どころになっている。


映画村のすぐ横にはこの図書館。

トニーレオンとかチャン・ツィイーとかが出てるThe Grandmaster(2013)という映画もここで撮影されたらしい。
日本で公開されていないから全然知らないけど。

そこにあるのはただただ、映画のセット。撮影中は立ち入り禁止になるらしい。




これはとても変な日本語。何に使われたのだろうか。






まあ、映画を知らない人が見てても退屈なただの建物。だから3D写真とか5D映画とかで何とか客を満足させようという、
努力が垣間見える。

3D写真、人無しって何か寂しい。これを撮ってる僕も相当寂しい。

一応ここがそのチャン・ツィイーとかトニーレオンとかが撮影に使った場所らしい。
しかし、撮影した後の場所も金儲けに使うという中国のしたたかさ。









沢山の映画が赤坎で撮影されているらしい。やっぱりここは中国の中でも特別な場所なのね。

実はこの日はひたすら自転車をこいでいたけど何も食べてなかった。ものすごい腹が減ってる。

今ならどんなものでも虫でも食べれる気がする。なので、このローカルな麵屋に入ってみた。

結構人気で、とても忙しそう。
出てきたのがこれ。

牛の内臓ごった煮麺。17元(250円)。見た目通りにあっさりしているけど、スープにコクもあって、めちゃ旨。



赤坎には関氏と司徒氏という二人の有力者がいて、それぞれ開発を競い合ったらしい。
お互い図書館も作って寄贈した。
一個は影視城のすぐ横に。
そんで町を川沿いに歩いて東の先にあるこれが司徒氏のつくった図書館。


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