中国のハワイへ行く 1 三亜到着


夜7時に香港を出発したKA650便が三亜鳳凰国際空港に着いたのは8時半。
あっという間に目的地へ。

飛行機を降りると、到着ロビーまで徒歩で歩かされる。おかしいでしょ。どっか、辺境の地の空港じゃないんだから。

このゾロゾロなに?さすが、中国。テンションあがるぜ。

空港のトイレ。プーさんが使われてる。どこから拾って来た画像?テンションあがるぜ、中国。


三亜の国際空港は木組みのロビー。見たよこれ、中国の映画で。一気にリゾートムードが高まる仕掛け。テンションあがるぜ。

で、空港を出ても何もない。タクシーでビュンでもいいんだけど、
僕はローカルな足を知ることが好きなので、バスで移動したい。これは女の子が一緒でも変わらない。

徒歩で国内線ターミナルまで歩かされる。もう少し、この辺、ちゃんとしてほしいところ。
到着早々に暗闇を歩くのは怖い。
まあ、国際線でハワイに来るような人は無理してバスで移動したりしないか。
さて、空港からメインの市街地まではそこそこ離れている。とりあえず、無料バスで市内バスに乗り継ぎできるところまで移動。

8番バスへ乗り継いで市街へ。
初めて見る三亜の町並みは思っていたよりも暗かった。香港に住んでいるとどこにいっても暗く感じる。


そして、道に迷う。一時間探しても宿が見つからない。Booking.com、嘘の場所教えやがっって。
初日は、冒険したところに泊まるべきじゃなかったと若干焦る。
最後は電話に頼った。これ、中国語喋れなきゃアウトだったわ。
真っ暗で、怖かったよ。。。。

結局、空港到着後、2時間かかって宿到着。
お化け屋敷にしか見えない。

ここが僕たちが2泊滞在することになる、Captain’s house。
今回は4泊5日の旅行。
僕は2泊はローカルなゲストハウスところに泊まって、2泊はリゾート系のところに泊まろうと決めていた。
いつもは行き当たりばったりだけど、今回はバカンスなので、事前にBooking.comでホテルを予約しておいた。
選んだ基準はまず値段と評価。あと場所が悪くないこと。それだけ。
Captain’s houseは1泊130RMB。二人で2000円。一人1000円。ようは格安ゲストハウスである。
これで、バカンスかよという批判はちょっと待ってね。
Captain’s houseは市街中心から2KMほど離れた大東海の近くにある。
このあたりはリゾート開発が進んでおらず、三亜の中でも昔ながらのローカルな雰囲気を残している場所。


お化け屋敷かと思ったけど、普通に寝泊まりするには十分。


到着して、早々に寝るのも癪。というか、この高揚した気分が静まらない。
というわけで、ちょっと外に繰り出してみた。
さっき来る途中、宿からタクシーでワンメーターくらいのところに、
时代海岸酒吧街という名前のバーが集まっている地域を見つけていたのだ。




そこは完全なるナイトクラブ街だった。しょっぱな見つけたのがそんな場所とは、、、。
客引きの兄ちゃんたちは気さくでいい人たちで中も見せてもらったけど、クラブ・ミュージックガンガン。
アラサーになるとまったり飲みたいんだよね。
しかも、入場料も日本のクラブ並みのお値段しちゃうし。
客層は完全に中国人だった。
まあ、この怪しげな、というか若干時代遅れというか時代ハズレな感じは、欧米人にはウケなさそう。
というか、普通の中国人女子にもウケなさそう。そっちの商売している女の人しかこなそう。
仮に、今、女の子の連れがいなかったとしても、そんなに来たいと思えるような場所ではなかった。
なので、かえって、近くのスーパーでビールを買い込み、晩酌して寝ました。
初日終わり。
次の日からが本番。


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