これこれ、これが博物館だよね


台北の南西にある二二八和平公園。

二二八和平公園 – Wikipedia
第二次世界大戦で日本が敗北して台湾が中華民国に接収された1945年の二年後の1947年2月28日に勃発した二・二八事件では、中心地の一つとなった。中華民国による台湾統治に反抗して蜂起した台湾住民が園内の台湾ラジオ放送局(旧台湾放送協会本部)を占拠し、台湾全土に向けて台北での蜂起を告げたのだった。後には当時の台湾統治責任者であった台湾行政長官の陳儀がこの放送を通じて蜂起した台湾住民に対して投降を呼びかけた。
この公園の一画にNational Taiwan Museumがある。


日本統治時代の1908年に台湾総督府の博物館として設立された台湾最古の博物館らしい。
なので、建物自体が展示物の一部みたいなもの。


故宮博物館にはみんな行くけど、ここに来る人はあまり多くないと思う。
中は、台湾の歴史や風土を説明していて、学校の課外学習で連れてこられそうな場所。
なんとなく、日本の博物館と似ている。
この博物館には道を渡ったところに別館がある。

かつで銀行だった建物の中を改修して使っている。
その中にあるメインの部屋がこれ。

古い建物の広い空間を最大限に活かして、恐竜たちがのびのびと、ダイナミックに展示されている。
何も知らずにこの部屋に足を踏み入れたら、かなり驚きがある。
入場料もタダみたいに安いので、ひそかなお勧めスポットです。


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